美しい夏空のなか、皆さん元気に頑張っていらっしゃるのでしょうか。この時期になるとクーラーと扇風機が友達になりますね。
さて、CFDは日本では最近注目され始めた金融商品ですが、実は海外では既にメジャーなものになっています。CFDを生み出したイギリスでは、金融取引のうち約3割がCFDです。現物株とCFDでは一体何が違うのでしょうか。
株式の現物株の場合、売買取引が可能になるのは証券会社の取引口座に入金している金額を超えない範囲の額面となります。しかしCFD取引ではFX取引と取 引と同じようにレバレッジを効かせた売買取引をすることができます。レバレッジとは経済活動において、他人資本を使うことで、自己資本に対する利益率を高めること、または、その高まる倍率のことをいいます。入金している資金が小額であっても、レバレッジを効かせることで、大きな資金を必要と する投資をすることができるのです。また、現物株は株式を購入してから取引開始となるのが一般的ですが、CFD取引は空売りによる売り注文から取引を始めることができます。それにより、市場動向に合わせて自分の売買戦略を立てることができます。
さらに、現物取引で海外投資をすると市場が違えば各々の証券口座を開設しなければならず、投資する国の通貨も所持しなければなりませんが、CFD取引は一つの証券口座で一括して管理することができるだけでなく、円建てによる外国株の投資ができます。
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7月 23rd, 2010
pam
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